北九州高専のシラバス

化学  Chemistry

科目コード 100066
単位系 履修単位科目
学年 1年
学科 物質化学工学科
区分 必修
単位数 2
期間 通年
開設週数 30週間
時間/週 2時間
総時間 60時間 
JABEE教育目標 (A)①
準学士課程目標 (A)①②, (B)①
コアカリキュラム 1,2,3,4:II-C(LV1)
アクティブラーニング        GAL :  , HAL :  
担当教員 永田 康久

授業目的と概要

中学校の理科で学んだ知識を基礎にして物質の構造・性質・反応を学び、化学的なものの見方、考え方を身に付けさせるとともに、上学年で学ぶ有機・無機・分析などの専門科目の勉強の基礎学力を養うことを目的とする。

授業の進め方および履修上の注意

教科書に沿って授業を進めるが、1年間で多くの新しい概念や法則等への理解が必要となるので、常日頃からの予習、復習は必須である。授業中や各章の終わりに演習を行うことがあるので電卓を持参すること。

達成目標

  • 原子の構造、質量、性質について説明できる。
  • モルの概念を理解し、物質量を使った計算ができる。
  • 元素記号、イオン式や化学反応式が正しく書ける。
  • 化学の諸法則(ヘスの法則、電気分解の法則、その他)を理解できる。

授業計画

授 業 項 目 内 容 時 間
前学期    
1 序論 化学と人間生活 2
2 物質の構成 原子の構造と元素の周期律、化学結合 14
3 中間試験   0
4 物質の構成 物質量と化学反応式 14
5 期末試験   0
後学期    
6 物質の状態と平衡 気体の性質、溶液の性質 8
7 物質の変化 酸と塩基 8
8 中間試験   0
9 物質の変化 酸化還元反応 14
10 定期試験   0

教科書・問題集

参考書

「高校化学の参考書として多数あり」

評価基準

次の評価方法により達成目標の達成度を総合的に判断し、評価点60点以上を合格とする。

評価方法

中間・期末および定期試験の結果60%、演習やレポート等 40%

チェックリスト

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