北九州高専のシラバス

基礎化学演習 I  Practice in Fundamental Chemistry I

科目コード 100288
単位系 履修単位科目
学年 1年
学科 物質化学工学科
区分 必修
単位数 1
期間 前学期
開設週数 15週間
時間/週 2時間
総時間 30時間 
JABEE教育目標
準学士課程目標 (A)①②
コアカリキュラム  
アクティブラーニング        
担当教員 前田 良輔

授業目的と概要

化学の授業の不足部分を補うとともに化学の授業によって学んだ知識を基に実験の実施や演習問題を解かせることによって応用力を身につけさせることを目的とする。

授業の進め方および履修上の注意

教科書の進路に従った問題をプリントして配布するので、時間中に与えられた問題を解く。関数電卓と化学の教科書が必要になるので必ず持参すること。化学の授業進度によって授業や実験を行うこともある。日々の演習に対する取り組みと復習が重要である。

達成目標

  • 原子の構造、性質を説明できる
  • 物質量を使った計算ができる
  • 化学の諸法則を説明できる。また、その法則を利用した計算問題が解ける。
  • 実験の報告書が正しく書ける。

授業計画

授 業 項 目 内 容 時 間
前学期    
1 序論 ・シラバスの説明,化学Iの授業 6
2 物質の構成 ・化学Iの授業
・物質の分類と成分,原子の構造と周期律,分子
・原子量,分子量,物質量,溶液の濃度
・気体の法則
8
3 中間試験   0
4 物質の変化 ・化学反応式と量的関係
・化学の基本法則
・化学反応と熱
・実験:化学変化と物質量
・酸と塩基,塩
16
5 期末試験   0

教科書・問題集

化学1 平成19年度改訂版」 竹内 敬人 ほか23名(東京書籍)

化学Ⅱ 高等学校理科用 文部科学省検定済教科書 東書 【化Ⅱ 008】 東京書籍」 竹内敬人, 長倉三郎, 小川桂一郞, 松尾基之, 左巻健男, 玉利和弘(東京書籍)

フォトサイエンス化学図録」 数研出版編集部(数研出版)

参考書

評価基準

評価方法に従って理解度もしくは達成度を総合的に評価し、評点60点以上を合格とする。

評価方法

中間・期末試験 70%
演習への取り組み・レポート 30%

チェックリスト

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