北九州高専のシラバス

基礎化学演習 II  Practice in Fundamental Chemistry II

科目コード 100289
単位系 履修単位科目
学年 1年
学科 物質化学工学科
区分 必修
単位数 1
期間 後学期
開設週数 15週間
時間/週 2時間
総時間 30時間 
JABEE教育目標
準学士課程目標 (A)①②
コアカリキュラム  
アクティブラーニング        
担当教員 前田 良輔

授業目的と概要

本授業では、前期に学んだ化学の内容について復習し、さらに演習問題を解くことによって基礎化学のより深い理解と応用力を身につけることを目的とする。

授業の進め方および履修上の注意

化学の教科書の内容について講義と演習を行う。 化学ⅠおよびⅡの教科書、関数電卓が必要となるので必ず持参すること。化学の授業進度によって実験を行うこともある。日々の演習に対する取り組みと復習が重要である。

達成目標

  • 物質量について理解し、状態の変化や化学反応における化学反応式が書け、関連する計算ができる。
  • 酸と塩基および水溶液のpHの概念理解でき、その関連問題が解ける。
  • 酸化還元反応について理解し、その関連問題が解ける。
  • 反応速度および化学平衡について理解し、その関連問題が解ける。

授業計画

授 業 項 目 内 容 時 間
後学期    
1 物質の構成・物質の変化 ・物質の構成や化学変化に関する総合問題
・実験:ヘスの法則
8
2 化学反応の速さ・化学平衡 ・反応速度や化学平衡に関する総合問題 8
3 中間試験   0
4 無機化合物 ・無機化合物の発生や性質に関する総合問題 6
5 有機化合物 ・有機化合物の構造や性質に関する総合問題 8
6 定期試験   0

教科書・問題集

化学1 平成19年度改訂版」 竹内 敬人 ほか23名(東京書籍)

化学Ⅱ 高等学校理科用 文部科学省検定済教科書 東書 【化Ⅱ 008】 東京書籍」 竹内敬人, 長倉三郎, 小川桂一郞, 松尾基之, 左巻健男, 玉利和弘(東京書籍)

フォトサイエンス化学図録」 数研出版編集部(数研出版)

参考書

評価基準

評価方法に従って理解度もしくは達成度を総合的に評価し、評点60点以上を合格とする。

評価方法

中間・期末試験 70%
演習への取り組み・レポート 30%

チェックリスト

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