北九州高専のシラバス

地理  Geography

科目コード 100348
単位系 履修単位科目
学年 1年
学科 全工学科
区分 必修
単位数 2
期間 通年
開設週数 30週間
時間/週 2時間
総時間 60時間 
JABEE教育目標
準学士課程目標
コアカリキュラム  
アクティブラーニング        
担当教員 八田 茂樹

授業目的と概要

自然環境形成の仕組みを理解し、自然と人間活動との関わりあいについて考察するとともに、今日の国際社会が抱える諸問題を地理的な視点で捉え、解決の糸口を考察することを目的とする。

授業の進め方および履修上の注意

教科書を使いながら、にプリントを配布し、これと副教材の地図帳を用いて授業を進める。
教科書、地図帳、ノートおよびプリントを綴じたファイルを毎回準備すること。

達成目標

  • 地形や気候などの自然環境形成の仕組みについて説明できる
  • 自然環境と人間活動とのかかわりについて説明できる
  • 国際的・地域的な諸問題の現状、背景、取り組みについて説明できる
  • 上記諸問題解決への方策について考察できる

授業計画

授 業 項 目 内 容 時 間
前学期    
1 世界の自然環境~地形~ ・大陸や海洋、平原や山脈などの大地形とプレート
・プレート運動と地形形成
・地殻運動と火山活動
16
2 中間試験   0
3 世界の自然環境~気候~ ・大気大循環と気圧帯
・気団・モンスーンと気候の形成
・気候とくらし
・地球温暖化問題への取り組み
10
4 地球環境問題 ・地球温暖化問題への取り組み 4
5 期末試験   0
後学期    
6 アジア ・アジアの自然環境と農業の特色
・アジアの経済発展と諸問題
6
7 ヨーロッパ ・ヨーロッパの自然環境と農業の特色
・ヨーロッパ統合の歩みと諸問題
8
8 中間試験   0
9 南北アメリカ ・南北アメリカの自然環境と農業の特色
・南北アメリカの経済発展と諸問題
8
10 アフリカ ・アフリカの自然環境と農業の特色
・アフリカの近代化と諸問題
8
11 定期試験   0

教科書・問題集

高等学校 世界地理B」 中村和郎ほか(帝国書院)

参考書

評価基準

地名や用語についての正確な知識を持ち、これにもとづき上記
の項目について論理的に理解・考察し、論述できていること。

評価方法

中間・期末および定期試験の結果75%、夏季レポートの評価5%、ノート・プリントの評価20%

チェックリスト

他の形式でダウンロード

Copyright 2013-2017 National Institute of Technology, Kitakyushu College All Rights Reserved.